旭川工業高校へ実習資材を寄贈


旭川工業高校電気科の定時制課程への入学者増加に伴い、「電気工事士試験」を受験する生徒たちのための実習資材が不足しているとの窮状が学校側から寄せられました。
「電気工事士の合格者減少」は、決して見過ごすことのできない、未来を左右する大きな問題です。この思いから、組合員の皆様へ寄付のお願いをして、多くの方から温かいご支援をいただき、旭川工業高校へ実習資材として、VVFケーブル計144巻を寄贈しました。
寄贈に際し、学校から「電気工事士を目指す生徒たちの試験合格に向けて大きな励みになる」との感謝状を頂戴いたしました。
当組合としては、今後もこうした次世代育成への支援を通じ、地域社会および業界の発展に貢献していきたいと考えています。
